2013年01月20日

初めての沖縄は遠かった!

松本はすっかり雪の山に囲まれていますよ~。ウラ夫です。
みなさん今年もよろしくお願いします。
例年になく気合の入った冬です。一度降った雪が融けない融けない…。

実は先日、生まれて初めて沖縄に行ってきました。
それはそれは強烈な体験をしました。

松本を発ったのは、先日関東を含む全国を襲った大雪の日の翌日です。
中央道も首都高もすべて止まっていましたから、

「東京まで一般道で行くしかない!」

ということで、前日の夜9時に家を出発したわけです。

が、ツイてることに、連休の最終日でもありました。
東京まで続く甲州街道は見事に駐車場に。
全く動きません…。
いつもなら10分ほどの隣町まで1時間半かかりました。

その後、ありとあらゆる迂回路を駆使して進みましたが、東京へは近づけず、
夜明けを迎えたのは、山梨の山中でした。

狭い車中でひたすら眠りこけては耐えてくれている子供たちに感謝しつつも、
毎時間に一度ぐらいずつ、軽く発狂しそうになりながら、
晴れて東京に着いたのは、何と午後の1時。
松本から東京まで16時間かかったってこと…?

空港には前日の大欠航の影響で足止めを食ったたくさんの方々が
あふれかえっていました。
自分たちも含め、こりゃちょっとした難民の風景だな…。

そんな中、奇跡的に夕刻の便に振り替えていただくことができ、
その日のうちには何とか、那覇へ向けて飛べましたが、
正直、地球の裏側へ行くよりキツかったです…。

私の無茶な判断につきあわされ、苦楽を共にしてくれた子供たちやだまさんに感謝。
翌日のニュースでは、物流が途絶えて、東京のスーパーに牛乳や野菜などの生鮮食品が品薄になったとか。
今思えば、渋滞の様子でも撮っておけば良かったかな。
こんなニュースの当事者になるのは初めてです。
TVのインタビューでも来てくれれば、話すこと山ほどあるんですが。

沖縄の話には全くなってませんが、その後はもちろん楽しく過ごしてきましたとも。
まったく、誰の行いがよろしかったのでしょうか。
無事に帰って来れて、また感謝。

  


Posted by ウラ夫 at 17:18Comments(0)よもやま話

2012年10月20日

栗クリームで朝食を

食べ物の話ばかり続きますよ。秋ですから。
ウラ夫です、こんにちは。

この秋は行く先々から、秋の味覚をいただきます。
ブドウに柿、梨、りんごにプルーン、よく見るとくだものばかりですが、
そしてこの度、キッチンを作らせていただいたお客さまから、
山盛りの栗をいただきました! それも大きい!ピンポン玉以上ありますよ。
なんでも、庭の栗の木に毎年たわわに実るとかで、キッチンのメンテナンスにうかがった日も、大きな鍋に今年三度目の渋皮煮を作っていらっしゃる最中でした。

で、このいただいた栗で、まずはお決まりの栗ご飯を作っていただきました。
が、とても家族3人+1歳児では食べきれない!

ということで、いろいろ考えた末、マロンクリームを作ろう!と思い立ちました。
ホットケーキにでも塗ったくって食べたら、さぞかし美味しかろ、という目論み。

なにぶん、既に煮過ぎて、見た目がぼろぼろになりかけていたこともあって、
それしか選択肢がなかったとも言えますが…。

で、まずは渋皮をむいて、砂糖煮に。
甘みを含ませるのには時間がかかるということで、ここでまず一晩。

翌日。よーし、妻よ、子どもたちよ、今朝はモンブランホットケーキだぞよ!
と、いつもより早めに起床。

早速裏ごしを開始するも、それには意外と固い。
仕方ないのでフープロ始動。そのあとにあらためて裏ごしを再開しました。
た、大変…。

その日の朝も時間切れで、完成はあきらめました…。

そして、満を持して3日目。
ようやく出来たマロンペースト、というより栗フレークと生クリームをミックス!

ついに出来たよ~栗クリーム♪♪♪
すかさずホットケーキを焼いて…。


クリームの絞り口がなかった~!!
ので、急遽ビニール袋に孔をあけて代用。
小さな穴から、ぴゅーっと、モンブラン風の細いクリームが出てくると思ったら、
そうは問屋が下ろさない。
べりっと穴が広がったと思うと、めらめらめらっとご覧のとおり。

だまさんには、「これはこれでフリルっぽくてありなんじゃない?」とフォローされたものの、見た目はなんだかなぁといった感じに相成りました。
いやぁ、お菓子(ってほどのものじゃないけど)は難しいな~。

でもですね、これはこれでなかなか美味しかったのが、せめてもの救いでした。
栗、最高!です。

さてさて、今日は栗で有名な、北信濃の小布施へキッチンの設置に行ってまいります。
栗の木のキッチン、といいたいところですが、ナラの木のキッチンです(笑)。
どんぐりのキッチンですね。
完成したらまた皆さんにご紹介しますね~。


  


Posted by ウラ夫 at 18:25Comments(0)料理

2012年10月19日

タイ料理だ!

秋といえば食欲です(断言)。
夏風邪をこじらせたか、長らく鼻の不調で嗅覚がなくなっていたんですが、ようやく復活してきました。
嗚呼、挽きたてのコーヒーの香りよ、むせ返るようなブドウの香りよ、炊き立てのご飯のむは~っの香りよ…懐かしや!
匂いがするって、なんと幸せなんだろう!を目下実感しております、ウラ夫です。こんにちは。

先日、ご近所に住むタイ人の奥さんが営んでいらっしゃる、タイ食料品店に行きました。
σ(^^)は世界の数ある料理の中でも、タイ料理は5本の指に入る好きな味のひとつです。
ので、自分でもよく作ります。

本格的に作ろうとすると、いろいろと普通のお店では手に入らない材料がいろいろあります。
そんな時、タイ食料品店があると、とっても重宝します。
ジャスミン米やクイッティヤオ(米麺)、ゲーン(カレー)ペースト、ネーム(ソーセージ)、様々なタイ野菜、バイマクルー(コブミカンの葉っぱ)やパクチー(香菜)などのスパイス各種、それからタイのジュースやお菓子など…。いっぱい買いだめしました。

でも、いざ作ろうとすると、鼻がやられていて、香りが感じられないことに愕然。
そんなわけで、しばらくタイ料理はおあずけになっていたんです。

が、嗅覚も戻ってきて、いよいよ待ちに待ったタイ料理解禁!
寒くなる前にやっとかなきゃ!
(厳冬期に辛い料理を食べると凍えそうになるので要注意)


というわけで、まずはネーム(タイ・ソーセージ)。
やはり久々に味わう、パクチーを添えて。
 
タイ料理屋さんなどでは、ざく切りのキャベツ、ピーナッツ、唐辛子なんかと一緒に出されることが多いかもしれません。
ナンコツみたいなものが入っているのかな。独特の歯ごたえと味わいでおいしいんですよ~。

そして、今日のご飯はガイ・ヤーン(焼き鳥)とゲーン・ソム(魚介のサワーカレー)。
ガイ・ヤーンは、タイの東北地方の焼き鳥です。
生スパイスやタイの調味料をあれこれして出来たタレに漬け込んで一晩。
グリルで焼いただけの簡単料理です。
本当は炭火で焼きたいんだけれど…。
下ごしらえしておけばキャンプにもいいですね!

ゲーン・ソムは、タイ南部のおふくろの味。ココナツミルクの入らない、すっぱくて辛い汁物です。
本当はタマリンドという、梅干のような酸味の豆(果物?)を入れますが、
これは買わなかったので、レモンで代用。
ん~、何だかひと味足りないトム・ヤムみたいになってしまったようです…。


子どもが産まれてからは、各国料理、特に辛い料理はなかなか作らせてもらえずにいたんですが、
5歳のなおー専務、怖いもの知らずで、結構食べます!(ネーム、ほうばってた・・・)
さすが、若干1歳でタイの街を連れまわされただけのことはある…。

秋は料理だぜ! ということで、我が家のキッチンに、異種格闘技的な香りが立ち上り続けます。
さて次は!?
  


Posted by ウラ夫 at 14:21Comments(0)料理

2012年09月22日

スペイン料理とオリーブオイル

ウラ夫です。こんにちは。

しばらくキッチンの話題が続きました。
ので、久々にお料理の話。
信州・安曇野にパンプローナさんという、σ(^^)のジャズ仲間がご夫婦でやっているスペイン料理のお店があります。そこで以前いただいた前菜を、見よう見まねで再現してみました。

タコの冷製なんとかかんとか、です。名前は忘れちゃいました。

うすーくスライスしたタコをお皿に並べて、オリーブオイルと塩、パセリ、それと粉末のパプリカをたっぷり。
確かこんな感じでした。記憶では。
うまいこと、スペインっぽいお皿があったのでパチリ。

オリーブオイルは、パンプローナさんから分けていただいたスペイン産のピュアオイルです。

ここで、地中海料理のお好きな方なら、ん?ピュアオイル?エキストラバージンじゃないの?と、思われるかもしれませんね。
私も最初そう思いました。

ところが、教えていただいたシェフによると、エキストラバージンはオリーブの香りが強すぎて、時に料理の素材に合わない場合がある、とのこと。
なので、料理によってオイルは使い分け。パンプローナさんでも、バージンオイルとピュアオイルをブレンドして使っているそう。
むー、なんとも奥深いではないか!
σ(^^)は、なんでも最上のエクストラバージンオイルを使えばいいんだと思っていましたよ!
確かにタコみたいな繊細な香りの素材は、時としてオリーブの香りに負けてしまうかも。
スペイン人もいろいろ考えているんですなぁ!

というわけで、料理そのものは簡単ですので、皆さんもぜひお試しあれ。
お皿もタコもきっちり冷やしてね!


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Posted by ウラ夫 at 14:44Comments(0)料理

2012年09月21日

ログハウスにサクラのキッチンできました♪

すっかり夏風邪をこじらせたと思い込み、お店でもゲホゲホし続けていて、ここのところ、とーってもやな感じでした、ウラ夫です。こんにちは。
お店にお越しのお客さまには、心よりお詫び申し上げます!orz
どうも、人生初のアレルギーらしいですよ。
なんだかわかりませんが、秋の草の、らしいです。
恐らく、秋の七草みたいなやつだと思われます。風情がありますなぁ。

さて、秋といえば、毎年新しいお家が完成ラッシュです。
ということで、キッチンも設置ラッシュなんですね。

今回は安曇野のログハウスに、サクラのキッチンを設置してきました。
工事中ですので、散らかっていたり、写真が暗くてアレですが、まずはご紹介まで。


対面式のペニンシュラ(半島)型キッチンです。
キッチンのどちらか一辺だけが壁についているレイアウトのキッチンをペニンシュラ(半島)型といいます。

シンプルなキッチンですが、IHとオーブン、そして食洗機も内蔵です。
食洗機も同じサクラのパネルがついていますので、あまり機械らしさはありませんね。

今回は思い切って、天板・本体ともすべてサクラで作りました。
サクラの木はご覧のようにあたたかい紅色が特徴で、木目もきめ細やかです。
比較的色味の濃い木なので、ちょっとしたキズや汚れも目立ちにくく、ハードに使うキッチンの天板にはとても向いています。

キッチンに木の天板っていうと、水や汚れに弱いんじゃないか、と心配される方が多いんですが、決してそんなことはないんですよ。
ママルの木のキッチンは、エゴマの油を浸透させて、蜜ロウで仕上げていますから、水やおしょう油なんかも玉のようになってはじきますし、もともと油を浸み込ませてありますから、新たな油汚れなどもつきにくいんです。
とにかく、こぼしっぱなしで放置せず、ひと作業終わるごとにさっと拭いてあげれば大丈夫。意外と気楽につきあえる素材なんですよ。

背面側はシンプルなオープン棚。こちら側はスギです。
ログハウスですから、もちろん壁も床も全て木。
そうなると、やっぱり木のキッチンがしっくりきますね♪

先ほどの水まわりの話ですが、比較的木が水に弱いのは、断面の部分。
このキッチンで言うと、シンクを取り付けるためにくり抜いた、切り口の部分です。(木口といいます。)
ママルのキッチンは、この部分に水がまわらないよう、シンクの周囲に大きめの額縁を設けます。
これによって、水を吸ってトラブルを起こしやすい木の断面を守っているんです。
よく、木の天板をくり抜いて、その穴の下にシンクを取り付けていたり、この額縁部分がとても小さいキッチンを見かけることがあります。
確かにその方が見た目にはスッキリとしてスマートに納まるでしょうが、これは長い目で見ると、木口がカビたり傷んだりしやすく、やっぱりお勧めできません。
キッチンは変に気兼ねせず、そして長く使うものですから、あまり木に無理をさせちゃいけないと思っています。

さあ、このお家も来月早々に完成です。
またここから素敵な暮らしがはじまります。うれしいです♪

  


Posted by ウラ夫 at 16:08Comments(0)キッチン

2012年09月17日

間伐材でつくる木のキッチン

すっかり秋になりました。
夏のしわ寄せの季節ですよ。
いい感じに夏風邪をこじらせて低空飛行中のウラ夫です。こんにちは。

もう先月のことになりますが、南信州の喬木村に新しいキッチンを作ってきました。

メインのL型キッチンと、小ぶりなアイランドの作業台を組み合わせました。

L型キッチンと小さめのアイランドの組み合わせは、ひとりでの作業も快適ですし、
2人、3人と同時にキッチンに立つ時にも、お互いの動きがぶつからないので、
みんなで一緒にお料理を楽しむのにはとても向いています。
すぐ隣がリビングなので、キッチンに立っている時でも、家族ともつながったままでいられるのって、嬉しいですよね。

今回のキッチンの本体はスギの間伐材で作りました。
スギはやわらかくて、手触りのとてもあたたかい木ですが、やわらかいがゆえに、当てキズなどが比較的つきやすい木でもあります。
そこで、L型キッチンはステンレス、アイランド作業台はカエデのワークトップにしてみました。

パン作りが大好きな奥さま。このアイランドで、お子さんたちと一緒にパン作りするんだって。いいね!
カエデは堅いだけでなく、きめ細かい木肌で匂いもないので、この上で直接パンの生地をこねたりしても大丈夫。左側の開口部には、パン生地の発酵器がぴったり納まるようにしました。

アイランドの反対側は、いろいろな調理器具やトースターなどの小さな家電類を納める棚にしてあります。

L型のコーナー、ワークトップの高さが変わっているのがわかるでしょうか。
シンク・作業スペース側は高めに、ガスコンロ側はそれより5センチ低めにしてあります。

一般的にシンク側は高めにすると、作業の際にかがまないで済むため、腰に負担がかからず楽なようです。逆にコンロなどの調理側は低めにしてやると、大きなお鍋やフライパンの中が見やすかったり、扱いやすくなります。
実際にお鍋を置く高さは、IHの場合でも天板から1センチ、ガスコンロの場合はなんと5センチも上になります。調理側の天板の高さを決めるときには要注意ですよ~。

L型キッチンというと、気になるのはコーナー部分の収納ですね。デッドスペースになりがちです。
コーナー収納については、システムキッチンメーカーなどでも、いろいろ特殊な金物や仕組みなどで工夫をしていますが、実際には仕組みに凝れば凝るほど、コストは上がるものの、さほど効率的にはスペースを生かせないことがほとんどと感じます。
(面積で考えると、コーナー全体の1/3からせいぜい半分ぐらいしか生かせないことが多いようです)
そして、どんな凝った仕組みでも、引き出すのにひと手間多いと、結果的にあまり使わなくなっていってしまうものですよね。

ということで、ママルではほとんどの場合、コーナーは上の写真のように、シンプルな棚にしておくことをお勧めしています。
どんなお家でも、たまにしか使わないものってありますよね。
そういったものをこのコーナー棚に置いておくんです。
アクセスしづらい場所を無理に使いやすくするのではなくて、出しにくいのは仕方ない、とある程度割り切って、使用頻度の低いものの居場所にしてあげる。
コーナーって、意外と大きなスペースですからね。
シンプルな棚にしてやれば、かなりの収納力を発揮します。
大切なのは、出来るだけシンプルにして、納めてあるものが覗き込めば見えるようにしておいてあげること。
見えないと、そのうち持っていることすら忘れてしまって、結果的に使わなくなっちゃいますからね。
見た目スッキリばかりを優先せず、隠しすぎないことって大切だと思います。

こんな風に、間伐材のスギでも素敵にキッチンを作ることが出来ます。
普段はサクラやカエデなどの国産広葉樹材でキッチンを作ることが多く、それはそれで魅力的なんですが、こうした間伐材のように、もっと使ってくれることを待っている木を積極的に使っていくことも大切だなって思っています。
どの木も、丁寧に作れば、そしてお手入れしながら使い込んでいけば、どんどん美しくなっていきます。木の種類によって味わいの出方がそれぞれ違うのもまた魅力ですね。

というわけで今後、だんだんに間伐材や古材を生かしたキッチンや家具などをご提案していきたいと思っています。
どうぞお楽しみに♪


  


Posted by ウラ夫 at 13:31Comments(0)キッチン

2012年08月24日

ウイークエンドライブ、今週末まで開催中です♪


そして、翌26日(日)は、20世紀前半のフランスで生まれた、ジプシースウィングという音楽をプレイされている、「松本ホットクラブバンド」の皆さんにラストを飾っていただきます。こちらもお楽しみに♪

ライブはいつものように14時から。
皆さんライフスタイルマーケットのテラスに集合ですよ~♪

LIFE STYLE MARKET presents
「Weekend Live」

8月25日 14:00~
「úlla(ウーラ)」 心と体が踊り出す!アイリッシュトラッドをお楽しみください!
吉井裕美 ;ティンホイッスル・フルート・コンサーティーナ
森山広之 ;フィドル
阪本チヒロ ;コンサーティーナ・バウロン
古川健彦 ;ギター

8月26日 14:00~
「松本ホットクラブバンド」 フランスの哀愁漂う、ジプシースウィングをお届けします!
林 努武 ;guitar
朝見英吉 ;guitar

Place:
LIFE STYLE MARKET
松本市新橋6-16
0263-35-3592(ビクトリアンクラフト)

  


Posted by ウラ夫 at 17:07Comments(0)音楽

2012年08月17日

ウィークエンドライブ開催中です♪

明日より、ウィークエンドライブも5週目。いよいよ佳境に入ってまいります。
8月後半は様々なスタイルのジャズに加え、アイルランドのダンサブルな民俗音楽や、フランスの哀愁漂うジプシースウィングのバンドなども出演。過ぎ行く信州の夏を、素敵な音楽とともに送りましょう♪
皆さんのお出かけをお待ちしています!


LIFE STYLE MARKET presents
「WEEK END LIVE」 part 3

8月18日 14:00~
「市村 創グループ 」 現役大学生含むフレッシュなユニット。エネルギッシュな演奏は必見です!
市村 創 ;saxophone
塩島直樹 ;guitar
川田 亮 ;drums

8月19日 14:00~
「Salad」 サックスとギターのデュオ。息の合った軽快なプレイをお楽しみください!
小倉洋平 ;saxophone
宮嶋弘樹 ;guitar

8月25日 14:00~
「úlla(ウーラ)」 心と体が踊り出す!アイリッシュトラッドをお楽しみください!
吉井裕美 ;ティンホイッスル・フルート・コンサーティーナ
森山広之 ;フィドル
阪本チヒロ ;コンサーティーナ・バウロン
古川健彦 ;ギター

8月26日 14:00~
「松本ホットクラブバンド」 フランスの哀愁漂う、ジプシースウィングをお届けします!
林 努武 ;guitar
朝見英吉 ;guitar


Place:
LIFE STYLE MARKET
松本市新橋6-16
0263-35-3592 (ビクトリアンクラフト)

  


Posted by ウラ夫 at 12:43Comments(0)音楽

2012年08月10日

「おさんぽJAZZライブ♪」のお知らせ

イベント続きの夏です・・・
といいながら、早くも秋の話題。

恒例「おさんぽジャズLIVE♪」次回は9月1日(土)開催です。
小さなお子さん連れでも気軽にわいわい楽しめる、ホンモノのジャズライブを目指して、毎月開催しています。

毎回、影のプロデューサーだまさんから、ライブのテーマを賜ります。今回のテーマは「なつくん、サヨナラ」。

ふーむ、なんだかメランコリックな響きですなぁ。
どんな曲を演ろうかな。乞うご期待。

「おさんぽJAZZライブ」
9月1日(土)19:00~

@おさんぽカフェ
松本市高宮南9-7
tel: 0263-50-9099

  


Posted by ウラ夫 at 15:55Comments(0)子育て

2012年08月10日

今週のウィークエンドライブ♪

7月下旬からの毎週末お送りしています、ライフスタイルマーケットのウィークエンドライブ。
明日11日(土)はギタリスト岡只良さんを中心としたトリオですが、今回一度きり、私も演奏させていただきます。

ギターの岡さん、ドラムスの臼井さんとは先日初めてお会いしてセッションさせていただいたのですが、何だか妙にお互いの呼吸が合う!
じゃあ、せっかくですからライブしましょう♪
というわけで、何の準備もなく明日のステージが決まりました。
明日はどんな音楽が出来上がるか、一期一会、一瞬一瞬を楽しみます!

翌日12日(日)はジャズやポップスを歌い上げる、ボーカルとギターのデュオ「はなみやじ」さんのミニライブです。両日とも14時より、ライフスタイルマーケットのリバーサイドテラスにて、入場無料です。
さわやかな川辺の風に吹かれて、ゴキゲンな午後をお過ごしくださいね♪

ライフスタイルマーケット
松本市新橋6-16


  


Posted by ウラ夫 at 15:45Comments(0)音楽

2012年08月10日

穂高にサクラのキッチンを設置してきました♪

毎日暑いですね、といいたいところですが、
最近早くも秋の匂いがしなくもないので、若干やられた感がありますウラ夫です。こんにちは。

というのも、ついこの間、おサイフ的には清水の舞台から飛び降りるようなつもりで、自宅のエアコンのクリーニングをお願いしたんです。それも2台。

思えば5年前になおー専務が産まれてから、だまさんがすっかり冷房が苦手になってしまい、それ以来ほとんどエアコンを回したことがなかったんですが、たまーに稼動させてみると独特のエアコン臭。
それなりに汚れてるんだろうなぁ、と思うのと、我が家のちびっ子たちはどうも、ハウスダストに過敏に反応するようなので、ここはおとーさん、子どもたちを守るぞよ!と、ついに意を決して振りかぶってみたわけです。

すっかりきれいになったエアコンで、この夏は気持ちよく乗り越えられるぞ、どうだ、よかったなぁお前たち、いや、おとーさんのおかげじゃないヨ、お掃除のおじさんたちに感謝するんだぞ、フフフ、フフフ…


などと言っていたら、翌日からどうにもこうにも涼しげな日和。
信州の短い夏的に言いますと、こうして8月前半を迎えてしまえば、このあとエアコンを使うことなど、ほぼないもの。
お盆を過ぎると急に太陽もパワーダウンしてしまうのが信州の夏だし、もうすでにからだが耐えられるようになっていますからね。

てことは、今年もエアコン使いそうにないな…。
大枚はたいてクリーニングなんてしなくてもよかったかな。


と、久々にタイトルからばっちり脱線してみましたが、本題。

穂高のお家にサクラのオーダーキッチンを設置してきました。

今回はキッチン中心のリフォーム工事でした。
いつものように若い職人さんたちが、手際よく組み立てていきます。

1日で設置完了。
日本で育ったサクラの木の無垢材と、いつものように接着剤や塗料まですべて化学素材を使わず、自然素材のみで仕上げています。
サクラの木はあたたかい紅色が特徴ですね。
あとは機器類の取り付けと、内装工事が仕上がれば完成です♪

決して広くはないキッチンスペースですが、カウンターの内側にはオーブン類や食器などがたっぷり納まるようにプランしました。

お客さまが、この日を待ちかねたように、しきりに「ようこそ、ようこそ我が家へ!」とおっしゃっていたのが印象的でした。
お盆明けにはこのキッチンにたくさんのお客さんが集まるとのことで、今からうきうきと楽しみにしていらっしゃいました♪

これからの毎日、楽しんでくださいね!

  


Posted by ウラ夫 at 15:03Comments(0)キッチン

2012年07月22日

ウィークエンドライブ始まりました♪

ウラ夫です。こんにちは。

いよいよ今週末から始まりました、ライフスタイルマーケットのWeekend Live。
ヨーロッパの街角の広場のように、街歩きのすがらに気軽に生演奏が聴ける、そんな場をこの松本に創りたくてはじめました。

こけら落としの21日(土)はサックスとギターのデュオ、Saladのお二人でした。
梅雨明けとは名ばかりで、数日天気がすぐれず、屋内でのライブに変更かと思われていましたが、まさに雨の合間を縫って、オープンテラスでなんとか開催できました!川を渡る風も涼しく、なかなかよい雰囲気の午後でしたよ♪


そしてライブ2日目。
この日はトロンボーンとピアノの夫婦デュオ、コアラーズのライブでした。
今日も何とか晴れて、ちょうどいい具合の薄い日差し。川べりの大樹の木陰でのライブは涼やかで最高でした♪
店内まで漏れ聴こえてくる音に誘われて、お客さまも次第に輪になって寛いでいらっしゃいました。

また来週末以降も、新たなミュージシャンたちが続々と出演しますよ~。乞うご期待です!


ライフスタイルマーケット presents
Weekend Live

日時: 7/21~8/26までの毎週末(土日)
場所: 松本市新橋6-16 ライフスタイルマーケット内 オープンテラス

  


Posted by ウラ夫 at 17:19Comments(0)音楽

2012年07月19日

夏到来!「ウィークエンド・ライブ」を開催します♪♪♪

ウラ夫です。こんにちは。
梅雨、明けましたね。いよいよ信州の短い夏が到来です。
楽しまなくちゃ~♪ということで、この夏は楽しい企画を用意してみました。

ママルのショールームがある、ライフスタイルマーケットでは7月21日(土)から8月にかけての毎週末、「ウィークエンド・ライブ」と題して、屋外のテラスにてジャズやボサノバのミニライブをお届けします!


ヨーロッパの街角のように、ちょっとした屋外の広場で気軽に生演奏を楽しむことが出来たらいいね!ということで、友人のミュージシャンたちに声をかけたところ、みんな快く参加して下さることになりました。感謝感謝です…!

各日とも入場無料ですので、ぜひ川辺の風に吹かれながら、午後のひと時をさわやかな演奏でお楽しみください。 
出演者・演奏時間など、詳しくは0263-35-3592 (ビクトリアンクラフト)までお尋ねください。 
皆さんのお越しをお待ちしていますね♪
  


Posted by ウラ夫 at 15:47Comments(0)音楽

2012年07月16日

夏はアレンジそうめん!?

割と好きな夏がやってきたことで、ブログとともにかろうじて息を吹き返しつつありますウラ夫です。
こんにちは。

いよいよ毎日の空も夏らしくなってきましたね。
暑い日が続くと、なんだか食欲も細くなってきがちです。
と、それらしい前振りが済みましたところで、恒例?だまさんの今月の黒板看板をどうぞ~!


アジサイがなかなかいい感じなわけですが、それはさておき。
ここのところ、オーダーキッチンショップの店頭サインとは思えないズレっぷりになってまいりました。
街の食堂の店先みたいですw。

最近だまさんイチ押しのお料理が、この「バジルそうめん」だそうです。


そうめんを冷製パスタ風にしたものですが、バジルソースにめんつゆを少し加えるのがコツとのこと。
早速私も作ってみましたが、確かにめんつゆを入れた途端、”イタリアン!”の角が取れて、何だか妙に親しみやすいまるーいお味に。
ズバリ、美味しいです。
正式にカペッリーニで作るより和むかも。

なーんて、ちょっとホメたら、週に3,4回は優に食卓に並ぶようになりました…ww。

ぜひお試しを~。

  


Posted by ウラ夫 at 16:12Comments(0)料理

2012年07月10日

飛び回ってます その2

ウラ夫です。こんにちは。

今日は大町にキッチンの設置に来ました。
黒部ダムや立山渓谷への入り口になる山岳都市で、松本よりもさらに涼しく空気の澄んだ、とっても気持ちのいい町でした。
高瀬川の水も美しかったですよ。

さて、今回はリフォームなんですが、なかなかの古民家で、聞くと築150年ほどたつとか。
ちょうど今日の午後、久しぶりにちょっとした地震がありましたが、昨年の震災も含め、ビクともしていません。
さすがです。(昨年の6月の地震の時は、松本の我が家は結構大変だったんですが・・・)

今回はサクラのシンプルなキッチンです。
若い職人さんたちが手際よく組み立てていきます。


この向かい側にサクラの天板の小さなアイランド作業台を置きます。
あとは壁にタイルを張れば完成!
今回はとってもかわいい絵柄の手作りタイルを張りますよ。
完成したらまたご紹介しますね~♪

  


Posted by ウラ夫 at 17:30Comments(0)キッチン

2012年07月02日

飛び回ってます その1

今年に入ってからというもの、ありがたいことに急にキッチンづくりのお問い合わせが増え、
あちこち奔走していますウラ夫です。
すっかりブログに閑古鳥が住み着いてしまいました・・・。反省。

そんなわけで、今まで行ったことのない町に出かける機会が増えました。

やってきました、初喬木村。
めっぽう田舎だろうと思っていたら、自分の故郷よりよっぽどお街。
移動往復3時間、打ち合わせ15分あまり。それでも現場を感じ、職人さんと強い信頼関係を築くことは大事!

児童文学者・椋鳩十の生まれ故郷ということで、記念館に寄ってみましたが、休館日でした。残念。
車止めに、鳩さんが日なたぼっこ。平和です。


さて、これからやはり初めての高森町へ、新しくパートナーとなる職人さんの工房を訪ねます。

  


Posted by ウラ夫 at 11:26Comments(0)信州

2012年04月13日

だまさんの黒板アート

ウラ夫です。こんにちは。

いつもお店の入口に置いている黒板サインを、だまさんに描いてもらっています。
描き直す度に確実にパワーアップしてるなー、と。
今回はメッセージ性高し!?

黒板描きを通して、世の中に子縁社会を創り出している!
のだそうです。

ちなみにあげ忘れた先月分はこちら

黒板アートにまい進中のだまさんなのでした。

  


Posted by ウラ夫 at 15:08Comments(0)子育て

2012年04月13日

親子で楽しむジャズライブ♪

すっかりご無沙汰してしまいました。ウラ夫です。
なんだかんだ、怒涛の毎日を過ごしているうちに、我が家の姫、ちーさんも間もなく8ヶ月になります。
子どもの成長は早いですね~。
徐々にハイハイを習得中で、気がつくと部屋の隅や家具の隙間などで立ち往生して泣いています。
進んだルート沿いに床が若干きれいになっていたりして、ルンバ要らずです♪(爆)

さて今晩は、南松本のキッズカフェ「おさんぽカフェ」でジャズライブ演ります。
小さなお子さんがいても気兼ねせず、親子で気軽に生演奏を楽しんでいただきたい♪ と、毎月演り続けています。

初回の様子はこちら

今日はサックスの小倉洋平と私、ウラ夫のハモンドオルガンのデュオでお届けします。
最近はイクジィ(松本エリアの育児雑誌)さんにもスケジュールを載せていただいていますので、ぜひお気軽にお出かけくださいね。

おさんぽカフェ・ジャズライブ」
4月13日(金) 19:00
松本市高宮南9−7  tel: 0263-50-9099

演奏: 小倉洋平(アルトサックス)、浦野伸也(ハモンドオルガン)
  


Posted by ウラ夫 at 14:58Comments(0)子育て

2012年03月21日

なおー専務、4歳にして初誤飲(笑)!

だまです。

夕食後、我が家のなおー専務(4歳)が突然吐いた!
過去のノロウィルス感染の経験がよみがえり、戦慄が走る。

「気持ち悪くない!?お熱は!?」

何事もなくけろけろしてるので、その場は良しとした。

翌日、朝食の席で再び話題にのぼる。

「お母さんさ、あんたが具合悪くなったり、
 お熱が出ると、ここ(胸)がきゅ~と苦しくなっちゃう!」

「ちがうんだよ」と専務。「なにが」と私。

「あのね、なーちゃんね、キャラメルかガムかと思っちゃって…」

んん???
キャラメル、ガムのキーワードで、はっとなった。
そういえば台所に置いてあった、固形コンソメ。
アルミの中包装が、しわくちゃになっていて、おかしいと思っていたのだ。

「あんたコンソメ食べたねっ!!!」
「うふふ♪」

虫歯になるから、アメ・ガムはダメよ!とした結果
親に内緒で、こそこそコンソメを食べてしまうという…。

しつけって難しい。

でも、母が心配しているのを見て、良心にさいなまれて
真実を告白したんだから、これでいいのか。
  


Posted by ウラ夫 at 13:15Comments(0)子育て

2012年02月19日

カエデのキッチンが出来ました

ウラ夫です。こんにちは。
つい先日、アブなかったんです…。

新しいキッチンの設置にうかがった現場がとっても寒く(まぁ、冬の現場は寒いものなんですけれど)、
職人さんたちもかじかむ手をこすりながら作業をして下さっていました。
そのせいか、家に帰ってからもどうにもからだが温まらず、ためしに熱を測ってみると、案の定微熱…。
いよいよ、身体にしまい込んでいたインフルの種を刺激してしまったかぁ~、とドキドキ。

結果的には一晩休養したら、けろりと熱も下がってしまったんですけどね。
皆さんもお気をつけくださいね。


その日うかがったのは長野市。建築家の武田誠彦さんが設計された新築のお家です。
構造材から仕上げまで、とことん自然素材にこだわったお家です。

そうなると、キッチンや造作家具などにも出来る限り化学素材は使用したくない、ということで、
スタジオママルが木のキッチンを作らせていただくことになりました。

今回、施主のMさんが選ばれたのはカエデの木。
数ある広葉樹の中でもとりわけ白く、ふわふわと薄雲が舞うような繊細な木目なのですが、
見た目とは違い、とても堅くて丈夫な木なのです。
キッチンにはとても向いている木といって良いでしょうね。

ところが、これまでママルのキッチンでは、華やかな色味のサクラや、大らかで素朴な木目のクリやナラなどが人気で、
カエデでキッチンを作られる方は、そう多くはなかったのです。
σ(^^)はそれがちょっと残念で、カエデのキッチンの美しさを、もっとたくさんの方に知っていただきたいと思っていました。
(松本ショールームの新作キッチンはカエデで作ろう、と内心決めています…)

そんなわけで、先日の設置の様子をちょっとだけご紹介します。
薄暗い現場での写真なので、色や木肌の美しさをお伝えするには難がありますので、
実際には、最後にご案内する完成見学会でご覧くださいね♪

普段あまり目にすることのない、木のキッチンの組み立ての様子です。
大きなパネルや、キャビネット類が運び込まれ、熟練の職人さんによって緻密に組み立てられていきます。
奥に職人さんが見えますので、大きさが想像していただけるのではないでしょうか。
こんな大きなパネル類も、全てカエデの無垢材とニカワ(木工用ボンドの類は使いません)で作られているんです。

それにしても、部材が所狭しと並べられていて、どんなキッチンになるのか、まだわかりませんね…。
家具の部材が組みあがると…

ジャ~ン♪ ようやくキッチンらしくなってきました。
カエデの透き通るような白い木肌、この写真だけではお伝えしにくいのが残念です…。


 
大きなペニンシュラ(半島型)キッチンです。奥に小ぶりの家電収納棚も作りました。
真っ白なホーローシンク、天板もカエデですので、お部屋全体が清楚で明るい雰囲気になりそうです♪

このあと、コンロとオーブン、水栓などを取り付け、壁面にタイルを張ると完成。よりキッチンらしくなります。
今回は、かわいらしい手描きの絵柄のタイルが、キッチンを華やかにしてくれます。
完成まであとわずかです。


ということで、まもなく完成するこの美しいカエデのキッチンを、多くの皆さんにご覧いただけたらと思っています。
そして、細かなところまで自然素材のみで作られた、このお家の居心地のよさ、空気のおいしさなども味わっていただけたらうれしいです。ぜひお出かけくださいね♪


「和の家 Mさんの家」 完成内覧会

日にち: 3月3日(土)10:00~16:00
      3月4日(日)10:00~16:00
※3月5日~9日もご相談により対応いたします。

場所: 長野市上松 (見学ご希望の方には案内図をお送りします。)

お問い合わせ: 武田誠彦 建築設計事務所
          http://www.masahiko-takeda.jp/
                    090-4462-4593(武田)

スタジオママルのウェブサイトで見たと仰っていただければ光栄です。

  


Posted by ウラ夫 at 15:23Comments(0)キッチン