2011年05月21日
オープン前日の様子なり
だまです
いよいよ、松本市の新名所!
家具&雑貨、アンティークの専門店「ライフスタイルマーケット」
グランドオープンです。早くもお客様が続々と見えています。
そして、2F。
スタジオママルの新ショールームも、本日移転オープン
写真は前日の現場とウラ夫さん。準備でヘロヘロ…

↓外国のお屋敷の屋根裏部屋みたい…

ビクトリアンクラフトさんは、アンティーク家具の在庫が
日本でもトップクラスだそう。
見てるだけでも、ときめいてきます

サンタカフェさん。
ヨーロッパのどこかの都市の街角のようです!

いよいよ、松本市の新名所!
家具&雑貨、アンティークの専門店「ライフスタイルマーケット」
グランドオープンです。早くもお客様が続々と見えています。
そして、2F。
スタジオママルの新ショールームも、本日移転オープン
写真は前日の現場とウラ夫さん。準備でヘロヘロ…


↓外国のお屋敷の屋根裏部屋みたい…


ビクトリアンクラフトさんは、アンティーク家具の在庫が
日本でもトップクラスだそう。
見てるだけでも、ときめいてきます


サンタカフェさん。
ヨーロッパのどこかの都市の街角のようです!
2011年05月20日
木のキッチン、ショールームをオープンします!!
と、大きく出ましたが、連日準備準備でヨレヨレゆえ、短くお知らせ。

ウラ夫です。こんにちは。
来る5月21日(あ、もう明日ですね)、
松本市に「ライフスタイルマーケット」がグランドオープンします。

アンティーク家具・雑貨・ステンドグラスなどに恐るべき品揃えを誇る、そのスジの老舗、
「ビクトリアンクラフト」さんの新店舗の一角に、スタジオママルも初めてのショールームを
オープンすることになりました。
σ(^^)たちは、日本の山で育った広葉樹のムク材のみを使ったオーダーキッチンを提案しています。
食をあつかうキッチンだからこそ、接着剤にはニカワ、仕上げには蜜ロウなど、
出来る限り安全な自然素材のみを用いるよう心がけています。
そんな、木のオーダーキッチンで暮らす楽しさや豊かさを、一人でも多くの方に知っていただきたい、
ショールームを作ろうと思ったスタートはその一点からでした。
木のオーダーキッチン?
そんなのってあるの? 水も火も使うのに、本当に木で大丈夫?
そう思われた方。
ぜひ一度、ライフスタイルマーケットに遊びにお出かけ下さい。
もれなくウラ夫が慣れない店番をしてお待ちしております。
キッチンのご相談をはじめ、ダンナがお皿さえ洗ってくれない件など、あらゆるご相談承ります。
ちなみに1Fには、松本では知る人ぞ知る素敵なカフェ、「サンタカフェ」さんがお待ちしています。
スイーツもお料理もオススメですよ~。
ともかく、愛する松本が楽しく元気な街になったらいいなと思ってます。
「ライフスタイルマーケット」でお会いできるのを楽しみにしています。
ライフスタイルマーケット
松本市新橋6-16(国道19号沿い)
2F スタジオママル
tel: 0263-87-7056
2011年05月19日
ホホバオイルの力
こんにちは、だまでーす
この度、生まれて初めて外国の通販を利用しました
購入したのは「ホホバオイル」。

以前、義父のオーストラリア土産で同じ物をいただいたのですが
これが、大・大ヒット!
100%自然素材で、お手頃価格で、
ニオイがセーフで、おまけに効果(相性)抜群
とうとう終わっちゃったので、リピート購入したというわけです。
私の使い方はというと、
夜の洗顔後、水気を拭いたら、化粧水も何もつけないで
いきなりヌリヌリ。
ヌルヌルを利用して、ゴシゴシとオイルマッサージ。
痛いくらいの力で、顔全体をリフトアップしたり、
小鼻も指でゴシゴシ。飽きたら、そのまま寝る。
香りは、高級オリーブオイルのような感じかな…。
で、次の朝。
ちょうどいいシットリ感。
気のせいかもしれないけど、いつもより肌が白く、
ほっぺと唇だけ、ポッと赤みが差して、いい感じ
毎晩やり続けると、毛穴の黒いのがなくなりました。
(毛穴はなくならないけど…)
お化粧は、水洗顔のみで、別のクリームとBBクリームをつけ
少しお粉をはたいて、完了。
とんでもなくズボラな感じですが、
ホルモンバランス崩れまくりの妊婦にも関わらず、
調子がいい時は、肌きれいだねーと言われることもあります。
(お世辞かもしれないけど
)
私が使っているのは、ネイチャーズハウスという所のもので、
ほかの物は、全く試したことがありません。
日本の通販サイトで買うと、125mlが5000円するので
ネイチャーズハウスのサイトから直輸入。
送料込みで、3600円ぐらいでした。
お気に入りの化粧品と出会えたのが
女性雑誌でもコスメサイトのクチコミでもなく、
義父のお土産だという、この奇跡…。
お父さーん、ありがとーーーー!

この度、生まれて初めて外国の通販を利用しました

購入したのは「ホホバオイル」。

以前、義父のオーストラリア土産で同じ物をいただいたのですが
これが、大・大ヒット!
100%自然素材で、お手頃価格で、
ニオイがセーフで、おまけに効果(相性)抜群

とうとう終わっちゃったので、リピート購入したというわけです。
私の使い方はというと、
夜の洗顔後、水気を拭いたら、化粧水も何もつけないで
いきなりヌリヌリ。
ヌルヌルを利用して、ゴシゴシとオイルマッサージ。
痛いくらいの力で、顔全体をリフトアップしたり、
小鼻も指でゴシゴシ。飽きたら、そのまま寝る。
香りは、高級オリーブオイルのような感じかな…。
で、次の朝。
ちょうどいいシットリ感。
気のせいかもしれないけど、いつもより肌が白く、
ほっぺと唇だけ、ポッと赤みが差して、いい感じ

毎晩やり続けると、毛穴の黒いのがなくなりました。
(毛穴はなくならないけど…)
お化粧は、水洗顔のみで、別のクリームとBBクリームをつけ
少しお粉をはたいて、完了。
とんでもなくズボラな感じですが、
ホルモンバランス崩れまくりの妊婦にも関わらず、
調子がいい時は、肌きれいだねーと言われることもあります。
(お世辞かもしれないけど

私が使っているのは、ネイチャーズハウスという所のもので、
ほかの物は、全く試したことがありません。
日本の通販サイトで買うと、125mlが5000円するので
ネイチャーズハウスのサイトから直輸入。
送料込みで、3600円ぐらいでした。
お気に入りの化粧品と出会えたのが
女性雑誌でもコスメサイトのクチコミでもなく、
義父のお土産だという、この奇跡…。
お父さーん、ありがとーーーー!
2011年05月18日
ネパール定食
こんにちは、だまでーす
。
突然ですが「ネパール定食」って、ご存知ですか?
お皿に、ご飯とおかずが数種のっていて
お汁がつくというもの。
学生時代、ネパールを旅したウラ夫が
現地で親しくなった、ネパール人の友人と話したことには…
ウ:「ネパール定食、すごく美味しいんだけど、ネパールに来て
他の食べ物を見たことがない。普段、他には何を食べるんだ?」
友:「ネパール定食だけだ。ネパール人は、一生これを食べるんだ」
ウ:「え?
」
友:「問題ない。うまい!
」
へーっ!カルチャーショック
!
こちとら主婦は、当たり前のように、毎食毎食「何を作るべぇか
」と
悩んで暮らしているわけですからねぇ!
以来…
「そもそも、日本人は、いろいろ食べすぎなんだよね」
と、家事サボりのグローバルっぽい言い訳に採用したりしています。
ネパール、ごめん
。
ダルバートのさらなる特徴としては、
ご飯もおかずもお汁も、無限におかわりできるということ。
現地では何十円で、食べられるそうなので
ウラ夫のような学生さんの貧乏旅行では
救世主的存在かもしれませんね
。
…と、前振りが長くなりましたが、
このダルバートを食べさせてくれるお店が、
なんと、松本にあったんです~
。
島内にある「ヒマラヤン シェルパ」さん。
(エベレスト登頂を果たしているネパール人の方のお店!
登山愛好家の集うお店でもあるようです)
今まで、話に聞くだけだったダルバート。
主婦の味方、あこがれの(?)ダルバート。
先日行って、実際に食べて来ました。

日本のご飯と違って、ふわっとしたご飯。
これが、おかずによく合う!
汁は、とろっと優しい味。
小さなお豆がいっぱい入っています。
おかずは、お肉と、青菜の炒めと、
じゃがいもの煮たのと、すっぱ辛いお漬物の4種。
(ウラ夫が現地で食べたのは、おかずが、おじゃがオンリーだったそう…
こちらのお店のダルバートは、大変な豪華バージョンなのである
)
おかずの味付けは、基本全部カレー味。なんだけど…
なんて言うんだろう~、お野菜の味がめちゃめちゃ引き立って
いくらでも食べれちゃいそう~
。
妊娠中で、あまり食が進まない私も
しっかり、平らげてしまった。
あ~っ、なんか、力でそう~!!!
出産直前にぜひ食べたい
。
お店の女性(かわいい!)によると、
妊婦さんが、結構来るそう。
いや、山登る人が食べるもんだし(←誰もそんなことは言っていない…
)
体力勝負の妊婦食として、いいかもね!

突然ですが「ネパール定食」って、ご存知ですか?
お皿に、ご飯とおかずが数種のっていて
お汁がつくというもの。
学生時代、ネパールを旅したウラ夫が
現地で親しくなった、ネパール人の友人と話したことには…
ウ:「ネパール定食、すごく美味しいんだけど、ネパールに来て
他の食べ物を見たことがない。普段、他には何を食べるんだ?」
友:「ネパール定食だけだ。ネパール人は、一生これを食べるんだ」
ウ:「え?

友:「問題ない。うまい!

へーっ!カルチャーショック

こちとら主婦は、当たり前のように、毎食毎食「何を作るべぇか

悩んで暮らしているわけですからねぇ!
以来…
「そもそも、日本人は、いろいろ食べすぎなんだよね」
と、家事サボりのグローバルっぽい言い訳に採用したりしています。
ネパール、ごめん

ダルバートのさらなる特徴としては、
ご飯もおかずもお汁も、無限におかわりできるということ。
現地では何十円で、食べられるそうなので
ウラ夫のような学生さんの貧乏旅行では
救世主的存在かもしれませんね

…と、前振りが長くなりましたが、
このダルバートを食べさせてくれるお店が、
なんと、松本にあったんです~

島内にある「ヒマラヤン シェルパ」さん。
(エベレスト登頂を果たしているネパール人の方のお店!
登山愛好家の集うお店でもあるようです)
今まで、話に聞くだけだったダルバート。
主婦の味方、あこがれの(?)ダルバート。
先日行って、実際に食べて来ました。

日本のご飯と違って、ふわっとしたご飯。
これが、おかずによく合う!
汁は、とろっと優しい味。
小さなお豆がいっぱい入っています。
おかずは、お肉と、青菜の炒めと、
じゃがいもの煮たのと、すっぱ辛いお漬物の4種。
(ウラ夫が現地で食べたのは、おかずが、おじゃがオンリーだったそう…
こちらのお店のダルバートは、大変な豪華バージョンなのである

おかずの味付けは、基本全部カレー味。なんだけど…
なんて言うんだろう~、お野菜の味がめちゃめちゃ引き立って
いくらでも食べれちゃいそう~

妊娠中で、あまり食が進まない私も
しっかり、平らげてしまった。
あ~っ、なんか、力でそう~!!!

出産直前にぜひ食べたい

お店の女性(かわいい!)によると、
妊婦さんが、結構来るそう。
いや、山登る人が食べるもんだし(←誰もそんなことは言っていない…

体力勝負の妊婦食として、いいかもね!
2011年05月12日
比べてみよう、ガスとIH(長大レポート)
お久しぶりです。ウラ夫です。
しばらく音沙汰のないブログとなっていましたが、
実は、ひそかにホームページなどこしらえておりました。
木のオーダーキッチン スタジオママル
数年ぶりのリニューアルです。
(オープンしたてで、内容はこれからこれから…)
たくさんの方に、木のキッチンで暮らす楽しさを知っていただきたいと思っているわけで、
じわじわとそういう路線で、楽しくやっていきたいと思います。
などと、東京から書いています。
震災後、初めて東京に来ています。
うわさには聞いていましたが、そう言われてみれば夜になると少し暗い気がします。
ビルの看板やライトアップが消えてますね。
でも、どうってことないです。まったく不便ではないです。
というか、ウラ夫的にはいい感じです。
夕暮れ時に、街よりも空のほうが明るく見えるので、なんだか景色に風情があって、
東京の街に今までとは違った趣がありました。
うーむ、節電もわるいことばかりじゃないです。
夏の暑い盛りはどうするんだ?というのが心配の種ですが、
これで、都民の皆さんがこぞって道端に水を打ち、
エアコンをつけずに縁台で夕涼みなどするのが流行ったとしたら、
これ、なかなか素敵な新東京の風情かと。
そういえば余談ですが、スカイツリーって浅草にあるんですね。(知らなかった)
浅草行きの電車に乗って、「おー、遠くに見えるアレが、今話題のアレかー!」
などと、おノボリっぷりを発揮していたところ、見る見る間に目の前まで来ました。
東武は実にサービスのよい電車♪、と個人的に高評価です。
それはそうと、今回は、新宿のリビングデザインセンターOZONE(オゾン)で、
キッチン関連のセミナーいくつかに参加してきました。
そのうちのひとつがタイトルの、「比べてみよう、ガスとIH 」というもの。
オゾンの下(1F)には東京ガスのショールームがあるので、そこで実際に
両方を使って料理をして、それぞれの特徴を学びましょう、というテーマでした。
IHを使ったお料理体験教室、あるいはガスコンロだけを使ったそれ、というのは
よくありますが、ガスとIHの両方を比べながら、お料理体験できるところは他にないとか。
実際に両方で作った料理の食べ比べ、というのもあるそうで、子どものようにワクワクした
気持ちで参加しました(笑)。
まずはコンサルタントの先生から、キッチンについての簡単な講義。
いくつかのキッチンプランを前に、
「さぁ、この中で正しい(使いやすい)キッチンはどれでしょう?」 と問題。
無事全員正解するも、見れば参加者の中で男子は私ひとり。
「いつもは男性の方は結構間違えるんですよ。どれだけ家事してないかわかるんですけどね~」
と先生、先制ジャブ。うーむ。
身分は隠しているものの、そこはキッチンスペシャリストの端くれだが、
まさか、いきなりの踏み絵とは。
危のうござる。
講義が済むと、晴れてショールームに移動。
そこには、参加者が取り囲むようにシアター風キッチンがあり、ガスコンロとIHが並んでいます。
「今日はガスとIHの両方を使って、ご飯とエビとチンゲン菜の炒め、チキンのグリル焼き、
野菜のダッチオーブン焼きを作りまーす。」 と、ショールームのお姉さま。
む、予想以上に豪華な展開。
キッチンにしつらえられたモニターで、ガスとIHの特徴説明なども交えながら、
手元はテキパキと料理を進めていきます。これはちょっとした料理タレントの域です。
まずはガスコンロ専用の土鍋でお米を火にかけます。
と言っても、炊飯ボタンを押すだけ。
勝手に火がついて、あとの火力調節は勝手にやってくれるそう。
炊飯器並みの簡単さです。しかも蒸らしを含めて30分で炊けてしまう。
また、同時に最近のガスコンロの売り、専用ダッチオーブンに、余り野菜想定の
ジャガイモ、ニンジン、パプリカを入れてグリルにセット。
これもタイマーをセットしたら、点火してほったらかし。
炊飯機能とか、タイマーとか、そういえばうちのコンロにもついていたが、
一度も使ったことなかったなー。
そしていよいよガスとIHのタッグマッチ。
その間に炒め物へ。ストップウォッチを片手に、アシスタントさんとともに、
ガスとIH同時に調理を始めました。
正面のモニターには、温度変化がわかるよう両方を写したサーモグラフィー。
ぐんぐんと温度が上がっていったのはガス。あっという間に調理が済んでしまいました。
最初出遅れたIHですが、その後もまったく追いつけず。
そして早速の試食タイム。
想像通り、ガス調理の方はシャキッと熱々に仕上がっていたのですが、
IHの方は時間がかかりすぎたせいか、水も出てしまい、べちゃっとしていました。
先生によると、火力だけではなく、IHの場合クックトップから鍋を持ち上げて振ることが
できない(発熱が止まってしまう)ので、混ぜながら調理するしかなく、
そのため野菜の表面を傷つけてしまって、水が出やすくなるのだとか。
また、IHの場合、鍋の底しか温まらず、鍋横に熱が回らないこともあって、
しばらく音沙汰のないブログとなっていましたが、
実は、ひそかにホームページなどこしらえておりました。
木のオーダーキッチン スタジオママル
数年ぶりのリニューアルです。
(オープンしたてで、内容はこれからこれから…)
たくさんの方に、木のキッチンで暮らす楽しさを知っていただきたいと思っているわけで、
じわじわとそういう路線で、楽しくやっていきたいと思います。
などと、東京から書いています。
震災後、初めて東京に来ています。
うわさには聞いていましたが、そう言われてみれば夜になると少し暗い気がします。
ビルの看板やライトアップが消えてますね。
でも、どうってことないです。まったく不便ではないです。
というか、ウラ夫的にはいい感じです。
夕暮れ時に、街よりも空のほうが明るく見えるので、なんだか景色に風情があって、
東京の街に今までとは違った趣がありました。
うーむ、節電もわるいことばかりじゃないです。
夏の暑い盛りはどうするんだ?というのが心配の種ですが、
これで、都民の皆さんがこぞって道端に水を打ち、
エアコンをつけずに縁台で夕涼みなどするのが流行ったとしたら、
これ、なかなか素敵な新東京の風情かと。
そういえば余談ですが、スカイツリーって浅草にあるんですね。(知らなかった)
浅草行きの電車に乗って、「おー、遠くに見えるアレが、今話題のアレかー!」
などと、おノボリっぷりを発揮していたところ、見る見る間に目の前まで来ました。
東武は実にサービスのよい電車♪、と個人的に高評価です。
それはそうと、今回は、新宿のリビングデザインセンターOZONE(オゾン)で、
キッチン関連のセミナーいくつかに参加してきました。
そのうちのひとつがタイトルの、「比べてみよう、ガスとIH 」というもの。
オゾンの下(1F)には東京ガスのショールームがあるので、そこで実際に
両方を使って料理をして、それぞれの特徴を学びましょう、というテーマでした。
IHを使ったお料理体験教室、あるいはガスコンロだけを使ったそれ、というのは
よくありますが、ガスとIHの両方を比べながら、お料理体験できるところは他にないとか。
実際に両方で作った料理の食べ比べ、というのもあるそうで、子どものようにワクワクした
気持ちで参加しました(笑)。
まずはコンサルタントの先生から、キッチンについての簡単な講義。
いくつかのキッチンプランを前に、
「さぁ、この中で正しい(使いやすい)キッチンはどれでしょう?」 と問題。
無事全員正解するも、見れば参加者の中で男子は私ひとり。
「いつもは男性の方は結構間違えるんですよ。どれだけ家事してないかわかるんですけどね~」
と先生、先制ジャブ。うーむ。
身分は隠しているものの、そこはキッチンスペシャリストの端くれだが、
まさか、いきなりの踏み絵とは。
危のうござる。
講義が済むと、晴れてショールームに移動。
そこには、参加者が取り囲むようにシアター風キッチンがあり、ガスコンロとIHが並んでいます。
「今日はガスとIHの両方を使って、ご飯とエビとチンゲン菜の炒め、チキンのグリル焼き、
野菜のダッチオーブン焼きを作りまーす。」 と、ショールームのお姉さま。
む、予想以上に豪華な展開。
キッチンにしつらえられたモニターで、ガスとIHの特徴説明なども交えながら、
手元はテキパキと料理を進めていきます。これはちょっとした料理タレントの域です。
まずはガスコンロ専用の土鍋でお米を火にかけます。
と言っても、炊飯ボタンを押すだけ。
勝手に火がついて、あとの火力調節は勝手にやってくれるそう。
炊飯器並みの簡単さです。しかも蒸らしを含めて30分で炊けてしまう。
また、同時に最近のガスコンロの売り、専用ダッチオーブンに、余り野菜想定の
ジャガイモ、ニンジン、パプリカを入れてグリルにセット。
これもタイマーをセットしたら、点火してほったらかし。
炊飯機能とか、タイマーとか、そういえばうちのコンロにもついていたが、
一度も使ったことなかったなー。
そしていよいよガスとIHのタッグマッチ。
まずはグリル焼きから。
シンプルに塩コショウ下だけのチキンと、付け合せに冷凍のエダマメをグリルに入れて、
ガスとIH、同様にせーのでスタート。
シンプルに塩コショウ下だけのチキンと、付け合せに冷凍のエダマメをグリルに入れて、
ガスとIH、同様にせーのでスタート。
その間に炒め物へ。ストップウォッチを片手に、アシスタントさんとともに、
ガスとIH同時に調理を始めました。
正面のモニターには、温度変化がわかるよう両方を写したサーモグラフィー。
ぐんぐんと温度が上がっていったのはガス。あっという間に調理が済んでしまいました。
最初出遅れたIHですが、その後もまったく追いつけず。
そして早速の試食タイム。
想像通り、ガス調理の方はシャキッと熱々に仕上がっていたのですが、
IHの方は時間がかかりすぎたせいか、水も出てしまい、べちゃっとしていました。
先生によると、火力だけではなく、IHの場合クックトップから鍋を持ち上げて振ることが
できない(発熱が止まってしまう)ので、混ぜながら調理するしかなく、
そのため野菜の表面を傷つけてしまって、水が出やすくなるのだとか。
また、IHの場合、鍋の底しか温まらず、鍋横に熱が回らないこともあって、
どうしても温度が下がりやすいのだそうです。
「まあ、どちらが美味しいかは、お好みですからね~」
などと、中立を保っておっしゃるものの、誰の目にも勝利は明らか。
「まあ、どちらが美味しいかは、お好みですからね~」
などと、中立を保っておっしゃるものの、誰の目にも勝利は明らか。
出だしからIHの雲行きが怪しくなってきました。
ちなみに、ガスコンロで使用したのは高火力の大バーナーではなく、中バーナーの方を
使ったとのこと。IHは最新の機種を最大火力で使ったとのことです。
さて、そうしているうちにグリル焼きが完成。
ちなみに、ガスコンロで使用したのは高火力の大バーナーではなく、中バーナーの方を
使ったとのこと。IHは最新の機種を最大火力で使ったとのことです。
さて、そうしているうちにグリル焼きが完成。
ガスの方はこんがりと焦げ目が付いて、いい焼き色♪
IHの方も見てみましょう、と取り出すと、まだまだ焼き途中。
ホイルに包んだ枝豆はというと、ガスの方は若干焦げ目がつき始めていましたが、
IHの方はまだ冷たい。
「IHの方はもう少し焼かないといけないですね~」と、どこか嬉しそうなお姉さま。
ガスで焼いたチキンと枝豆のみいただくことに。
これも全く予想通りのうまさ。
グリルでお魚しか焼かないという方も多いかと思いますが、こうして実際に食してみると
お肉やピザなど焼くのも最高!力を込めてオススメします!
ちなみにコンロにグリル、というのは日本の機器だけにある便利な道具。
おしゃれなインテリア雑誌などに登場する外国製コンロやIHにはこういったものは
ありません。
もちろん、元々は焼き魚をよく食べる日本人のために作られたものでしょうが、
今や、グリルでお魚だけ焼いているなんて、もったいないです。
ちょっとしたオーブンやトースターの代わりにもなるわけです。
さて、ガスのグリル焼きのおいしさに感動していると、土鍋のお米が炊け、
野菜のダッチオーブン焼きも完成しました。
これまたいうまでもないおいしさ。
勢いに乗ったガスが追い打ちをかけてきます。
しばらくするとようやくIHグリルの方のチキンも完成。
ガスの倍の時間がかかってしまいました。
取り出すと、素敵な焦げ目は付いています。が、
「長めに焼くことになるので、ちょっと小さく縮んでしまうんですよね~」
思わず会場から苦笑。
ますます旗色悪すぎです、IH。
どうも、ガスの場合は両面から一気に焼くので早く焼けるのですが、
IHの場合、片側ずつ交互に焼いていくので、どうしても時間がかかってしまうのだとか。
そんなこんなでタッグマッチは終了。
最初、「ガスとIH、どちらが良い悪いではなく、それぞれの特徴を知って、
どちらが自分たちにあっているか、見ていきましょうね」
と、あくまで中立を貫く立場を表明していた先生。
でも、終わってみると、どう見てもガスに軍配があがっていました。
東京ガスのショールームなんですから、当然といえば当然ですが。
そう言えば、ママルのキッチンでIHをお使いのお客さまが口を揃えておっしゃることは、
「お湯が沸くのが早い!」ということ。
この点を早速先生に突っ込むと、
「少量の水だとそうなんですが、量が多くなればなるほど、ガスの方が有利になってきます。」
とのこと。 うーむ。
というわけで、今回はしてやられた感のあるIHでしたが、今度は電力会社などの主催している
IHのお試し料理教室にも行ってみたいと思います。
報告はまた。