2011年09月22日

暮らしの小ネタ・第1回「圧力鍋の意外な使い方」

我が家の姫、ちーさんが誕生して早ひと月。
先日お宮参りを無事すませて、だまさん達3人が里帰りから帰ってきました。
ひと月超のひとり暮らし生活もついに終焉を迎えたウラ夫です。
やれやれ。

家族の留守中に、「ひでんか」なる言葉に出会いました。
といっても、美智子さんとか雅子さんのことではありませんよ。
「非電化」。
なんだかワクワクする響きでした。

藤村靖之さんの「愉しい非電化」という本を読んだんです。
今の私たちが、いかに電気に頼りすぎて、本来不要であるものにさえ
無駄な電気やエネルギーを使っているか、
そして、電気がないと不便になっちゃう!
と信じ込んでしまっているかが書かれています。

愉快なのは、問題提起だけして世を嘆くのではなく、
むしろ、そんな変な世の中を面白がり、
そして、電気なしで使える家電?を実際に作って、
使っていらっしゃるというところです。

非電化冷蔵庫、非電化洗濯機、非電化掃除機、非電化除湿器…
信じられますか~?

節電やら何やらのこのご時世。
興味のある方にはぜひ一読していただきたいのですが、
その中に、手軽かつ意外なキッチンの小ネタがありました。

それは圧力鍋。

圧力鍋が、短時間の加熱で料理できる優れものであることは
誰でもご存じでしょうね。
今回の注目はそこではなく、冷蔵庫の代わりに使う、というものです。

カレーとかシチューとか、たくさんお料理を作り置きしたとしますよね。
食べきれなかった分は、普通は冷蔵庫に入れておくわけですが、
鍋のままだとかさばるし、そうは言っても保存できる期間には限度があります。
冷凍するという手もありますが、小分けにしたり、食べるのに解凍したり
ちょっと手間ですよね。

ところが、藤村さんはご自宅で、こんな風にされてるそうです。
食べきれなかったお料理は圧力鍋のままフタをして少々加圧。
それでほったらかし。冷蔵庫には入れなくとも、1ヶ月は平気でもつそうです。
夏場でも大丈夫だそうですよ。

冷蔵庫に入れずに1ヶ月とは、ちょっとびっくりしますが、
圧力鍋で加圧ということは、中の雑菌は死んでしまいますし、
ふたを開けない限り、外の雑菌も入ってきません。
ということはつまり、缶詰と同じ、というわけです。

藤村さんはこの調子で、作りおいて残った料理は
もとの圧力鍋のまま、常温にほったらかしで保存されてるそうです。
(そんなわけで、圧力鍋は常時4~5個お使いとか。)

うーん、目からウロコです。
圧力鍋はご飯もあっという間に(しかも美味しく)炊けるそうだし、
長時間の煮込みみたいな特別な料理以外にも
もっと頻繁に使われていい道具のような気がしますね。

というわけで、我が家でも作りすぎた料理は圧力鍋のまま、
常温でほったらかし保存です。
気楽だし、便利ですよ~。
圧力鍋、あと2,3個買おうかな。
  


Posted by ウラ夫 at 19:10Comments(4)キッチン

2011年09月02日

雑誌に紹介していただきました

先月末はいろいろと慌ただしかったのですが、
昨日、出生届を出しおえ、ひと安心。
(名前に悩みに悩み、期限ギリギリだった)
ようやく、平常のペースが戻ってきました。
娘が授かり、どうにも浮かれ気味のウラ夫です。こんにちは。


そんなこんなで、すっかり出遅れ気味で恐縮ですが、
いくつかの雑誌にママルのキッチンが載っていますので、ご紹介。

まずはご存じKURA。
もたもたしているうちに、うっかり「先月号」になってしまいましたが…face07
バックナンバーでどうぞface03











p76~79 に紹介されている、茅野市Hさんのお家のキッチンをプロデュースしました。
本文中ではクリのキッチンとなっていますが、正しくはナラのキッチンです。
(ママルではキッチンの天板にクリは使いません)






蓼科湖近くの見晴らしのいい丘に建つ、なんとも気持ちのいいお家です。
個人的にも、非常にうらやましいですface05












ちなみにp98 にも、ママルのショールームがある、
「LIFE STYLE MARKET」が紹介されていますので、
こちらもご覧下さいね♪



続いてもう1冊、「住まいNET信州」
こちらは8月末に発売されたばかりですのでセーフicon10








主にお家を建てられる方の情報誌ですが、今回はキッチン特集。
綴じ込み特集「信州でつくるオーダーキッチン」のトップに、
長野市のOさん家のキッチンが紹介されています。






詳しくは本誌を読んでいただければと思いますが、
Oさんは元パティシエ。
お友だちとお菓子作りを楽しめるキッチンにしたい!ということで
メインのキッチンとは別に、大理石の天板とパーティーシンクのある
小さなアイランドキッチンを作りました。
























なお、「信州住まいNET情報」というフリーペーパーでも、
同じ記事がご覧いただけます。
県内主要書店においていただいているとのことですので、
見かけたらGETしてくださいね。

上記の2軒のキッチンについては、近くママルのウェブサイトでも
より詳しくご紹介します♪


  


Posted by ウラ夫 at 16:39Comments(0)キッチン

2011年09月02日

産まれちゃいました

だまです。

しばらく静かだったこのブログですが、さぼっていたわけではないのです…。

実は…



















8月19日、23時24分。
女の子を無事、出産しました!!

18日が予定日&検診だったのですが、
エコーで見ると、まだまだ、頭がさがっておらず
お顔がバッチリ見えておりました。

だから、もうちょっとかかるかなーとのこと。

こころなしか、ニコニコしているこだま(←こう呼んでました)に
「まぁ、自分のいいペースで出てきなさい
その時は、けして焦らず、
おかあちゃんと先生にまかせてね…」と
よく言い聞かせた次第です。

70kgになってしまった体重は
68kgに戻っていました。

気を良くした私。

お昼がまだで、超ハラペコだったので
カレーバイキングのお店に行ってしまった face02
うふ。

ところが、その夕方4時ぐらいから、20分置きになんか痛い…

前回帝王切開の影響があるので
一応病院に電話したら、
「これから来て」とのこと。

やはり一人で行くのは不安なので、
ウラ夫に帰宅してもらいました。

車に乗る正にその時、破水。

車中で陣痛が5分間隔にface09
8時頃、病院に着いて、あれよあれよという間に
子宮口が開いて、
ぎゃあ、ぎゃあ騒いでたら
担当の先生が来て
「赤ちゃん、苦しくなって来ちゃったからね。
帝王切開やってるより下から産んじゃった方が早いから
もう産んじゃうよ!」

という事で、分娩室入って15分で産みました。

とにかく痛くて怖くて騒ぎましたが

いきんで出した瞬間の快感とうれしさ…。

頑張ってって、言ってくれた全ての人の顔
心に浮かびました。

皆さん、ありがとうvolunteer

  


Posted by ウラ夫 at 14:44Comments(4)子育て