2007年06月29日

信濃デッサン館のイスを創りました

信州塩田平にひっそりとたたずむ小さな美術館「信濃デッサン館」。
窪島誠一郎さん(近くの無言館館主でもある)がこの地に構えてもう30年近くになるそうです。
このほど改装を行うということで、喫茶室のイスをデザインし、昨日納めてきました。




改装といっても30年の年月の重みはそのままに。
決して新品の様ではなく手刻みの味を残した、クリの木のずっしりとした質感が味わえるイスにしました。背もたれは厚い板材なので、どっしりと重く、安定感があります。

オープンは7月1日とのこと。
ぜひお近くへお出かけの際はお立ち寄り下さい。

このイス、信じられないほどの短期間でデザインし製作されたものなのですが、かえって雑念ののる余地がなく気持ちよく仕上がったように思います。
我が家にももういくつか作ってみようと思います。


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