2009年11月30日

Disney's クリスマス・キャロル

かえだまです。

クリスマスキャロルツリー見て来ました!

フルCGのアニメーション映画って、
映画館で見るの初めて。

えーーーっ!今のCG技術って、
こんなにすごいのっ!!と驚愕しました。

3D映画と見まごうばかりに、ぶっとびます!
雪の降る、ロンドンの町並みをびゅーーーーーんっ!
子どものように目がキラキラ星しちゃいました。

そして登場する精霊たちの表現。
さすが、精霊といえばディズニー(?)。
見ているこっちにも、魔法の粉がキラキラとふりかかり
「それで、飛べるんやな…」と思うほどでございます。

そして、これはマニアックな視点だけども、
登場人物の皮膚とか、背景の家具とか、建物とか
テクスチャー(質感)が絶妙。
ただリアルを追求するのではなく
そのシーンの意味を理解した上での描き方なのです。

例えば、主人公が素敵な女性とであったとき。
透明感のある頬や唇や、ととのった髪の流れが
印象的に映し出され、はっときめきとなった主人公の
心情を的確に表現します。

そして、どのアングルも抜け目なく
メッセージを放っています。密度濃すぎ!
フルCGじゃなきゃ、これは無理かも。

物語は、小学校の本棚に必ずあったアレです。
子どもの頃の私は、冷酷な老人の物語なんかに興味が持てず
読んだのか、読まなかったのか…。
知識としてあらすじは知っている程度でした。

けど、この映画を見て
人生ってなんて美しいんだ…って本気で思いました。
大げさでなく、この映画こそ、ディケンズの伝えたかった
「クリスマスキャロル」そのものなんじゃないか。

どの時代にも、貧乏も人生の悲しみもなくならない。
でも、子どもの笑顔はかわいくて、家族の愛はあたたかくて。

貧困と良心と…、普遍的な、ともすると重たいテーマを
美しいアングルとユーモアというオブラートにくるんで
スクリーンから軽やかに飛び出してくる。

面白おかしいのに、感動しちゃう。
こういうの、本当にジム・キャリー、すごいびっくり

物語や登場人物への共感が涙を誘う、というよりも
美しい光景を目にし、思わず涙があふれてくるような体験。

この映画を見るまで、フルCGって
実写でできないことを補うもんだと思ってましたが
違う!違う!びっくり
フルCDだからこその表現、深い感動が
この映画にはあります。
だから、興味のある方は、劇場でぜひ見てください!

お子様も楽しめるけど、大人の皆さんに見て欲しいな。

ただ、臨場感あふれる、ビックリ演出が多いので
妊婦さんは、少し心配かなー。いや、どうだろう。

神の祝福をみんなの上にリース


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Posted by ウラ夫 at 18:20│Comments(0)よもやま話
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