つぶつぶごはんパーティ その後

ウラ夫

2009年06月25日 15:56

先日、長野市のつぶつぶカフェで行われた「つぶつぶごはんパーティ」に行ってきました。
GW中にキッチンを展示させていただいていたスペースのお隣りのお店です。

毎月1回のこのパーティでは、いろんな雑穀料理が食べられるだけでなく、スタッフに食いつけば(笑)料理のコツなんかも教えてくれるということで、喜び勇んで出かけました。

今回は「つぶつぶイタリアン」がテーマということで、様々な料理に続いて出されたメインは「高キビボロネーゼのスパゲッティ」と「モチアワチーズのピザ」でした。

高キビは固いため、通常たくさんの水で炊くそうですが、今回は水を一滴も使わず、一緒に煮込むトマトの水分だけでソースを作ったとのこと。
どうりで濃厚!です。

高キビの旨みや歯ごたえもよく、とても肉なしミートソース(?)とは思えないボリューム。
うーむ、こーゆーのを太陽の味っつうんだな…。

モチアワのピザは、作り方をDVDで観たあとにいよいよ試食。
すごい!チーズだぁ。

トロトロのモチアワの下にはトマトとバジルと、なんとヒジキ!
どんな組み合わせだ?と思っていたんですが、これが不思議と絶妙。

日頃雑穀と並んで海草もエライ!と思ってはいましたが、足下をすくわれましたです。


で、これらつぶつぶ料理の画像をお届けしようとカメラを持っていったのですが、すっかり撮影を忘れてせっせとお料理摂取に励む私。

気が付いた時はすでに遅し、デザートの時間。

というわけで、甘酒ジェラートをどうぞ。(すみません…。)




さて、これではあまりにもなので、余計情報をどうぞ。

翌日、早速ウラ夫とだまは雑穀料理に挑みました。
押し麦のサラダです。



最初はパーティで食べたサラダをイメージして、プリプリに炊いた押し麦を梅酢ドレッシングで和え、ワカメを添えて…と思っていたんですが、例によってアドリブ料理魂に火がつき、途中から脱線。

・炊いた押し麦
・タマネギのみじん切り
・梅びしお(梅肉)
・さいの目に切ったトマト
・バジル
・ゴマ
・醤油ちょっと

以上をぐいーんと和えました。

これが結構大正解。さっぱりとしてオイシカッタ!
油を入れなかったのが勝因でした。
(途中までオリーブオイルかゴマ油を入れようと思っていた)

夏向きの適当つぶつぶ料理、ひとつ出来ました(笑)。

そしておまけ。



なんてことない野菜のつけ添えですが、ゆでたオクラに梅肉をのせ、おぼろ昆布をのせました。
この組み合わせ、とってもあいますのでご参考までに。

かつお節より昆布だな、と思ったウラ夫でありました。

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