栗クリームで朝食を

ウラ夫

2012年10月20日 18:25

食べ物の話ばかり続きますよ。秋ですから。
ウラ夫です、こんにちは。

この秋は行く先々から、秋の味覚をいただきます。
ブドウに柿、梨、りんごにプルーン、よく見るとくだものばかりですが、
そしてこの度、キッチンを作らせていただいたお客さまから、
山盛りの栗をいただきました! それも大きい!ピンポン玉以上ありますよ。
なんでも、庭の栗の木に毎年たわわに実るとかで、キッチンのメンテナンスにうかがった日も、大きな鍋に今年三度目の渋皮煮を作っていらっしゃる最中でした。

で、このいただいた栗で、まずはお決まりの栗ご飯を作っていただきました。
が、とても家族3人+1歳児では食べきれない!

ということで、いろいろ考えた末、マロンクリームを作ろう!と思い立ちました。
ホットケーキにでも塗ったくって食べたら、さぞかし美味しかろ、という目論み。

なにぶん、既に煮過ぎて、見た目がぼろぼろになりかけていたこともあって、
それしか選択肢がなかったとも言えますが…。

で、まずは渋皮をむいて、砂糖煮に。
甘みを含ませるのには時間がかかるということで、ここでまず一晩。

翌日。よーし、妻よ、子どもたちよ、今朝はモンブランホットケーキだぞよ!
と、いつもより早めに起床。

早速裏ごしを開始するも、それには意外と固い。
仕方ないのでフープロ始動。そのあとにあらためて裏ごしを再開しました。
た、大変…。

その日の朝も時間切れで、完成はあきらめました…。

そして、満を持して3日目。
ようやく出来たマロンペースト、というより栗フレークと生クリームをミックス!

ついに出来たよ~栗クリーム♪♪♪
すかさずホットケーキを焼いて…。


クリームの絞り口がなかった~!!
ので、急遽ビニール袋に孔をあけて代用。
小さな穴から、ぴゅーっと、モンブラン風の細いクリームが出てくると思ったら、
そうは問屋が下ろさない。
べりっと穴が広がったと思うと、めらめらめらっとご覧のとおり。

だまさんには、「これはこれでフリルっぽくてありなんじゃない?」とフォローされたものの、見た目はなんだかなぁといった感じに相成りました。
いやぁ、お菓子(ってほどのものじゃないけど)は難しいな~。

でもですね、これはこれでなかなか美味しかったのが、せめてもの救いでした。
栗、最高!です。

さてさて、今日は栗で有名な、北信濃の小布施へキッチンの設置に行ってまいります。
栗の木のキッチン、といいたいところですが、ナラの木のキッチンです(笑)。
どんぐりのキッチンですね。
完成したらまた皆さんにご紹介しますね~。



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