スペイン料理とオリーブオイル
ウラ夫です。こんにちは。
しばらくキッチンの話題が続きました。ので、久々にお料理の話。
信州・安曇野にパンプローナさんという、σ(^^)のジャズ仲間がご夫婦でやっているスペイン料理のお店があります。そこで以前いただいた前菜を、見よう見まねで再現してみました。
タコの冷製なんとかかんとか、です。名前は忘れちゃいました。
うすーくスライスしたタコをお皿に並べて、オリーブオイルと塩、パセリ、それと粉末のパプリカをたっぷり。
確かこんな感じでした。記憶では。
うまいこと、スペインっぽいお皿があったのでパチリ。
オリーブオイルは、パンプローナさんから分けていただいたスペイン産のピュアオイルです。
ここで、地中海料理のお好きな方なら、ん?ピュアオイル?エキストラバージンじゃないの?と、思われるかもしれませんね。
私も最初そう思いました。
ところが、教えていただいたシェフによると、エキストラバージンはオリーブの香りが強すぎて、時に料理の素材に合わない場合がある、とのこと。
なので、料理によってオイルは使い分け。パンプローナさんでも、バージンオイルとピュアオイルをブレンドして使っているそう。 むー、なんとも奥深いではないか!
σ(^^)は、なんでも最上のエクストラバージンオイルを使えばいいんだと思っていましたよ!
確かにタコみたいな繊細な香りの素材は、時としてオリーブの香りに負けてしまうかも。
スペイン人もいろいろ考えているんですなぁ!
というわけで、料理そのものは簡単ですので、皆さんもぜひお試しあれ。
お皿もタコもきっちり冷やしてね!
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