愛媛の「紅まどんな」が衝撃的に美味しい件

ウラ夫

2013年02月10日 14:03

昨年末、はるばる愛媛県からキッチンのご相談においで下さったお客さまから、お土産にみかんをいただきました。
何を隠そう、σ(^^)はみかんが大好物。信州生まれですが、リンゴより断然好きなのです。

いただいたのがこちら、「紅まどんな」。
一見、普通のオレンジのような感じですが、口にしてみてびっくり。恐るべし美味さ!
みかんの美味しさを表現するボキャブラリーを持ち合わせておらず、口惜しい限りですが、
ほとばしり出る果汁と、その澄んだ甘さに、衝撃が走ったと申して過言ではございませぬ!

つい勢いでむしゃぶりついてしまい、中身の写真はまたあとで、と思っていたら、
残りのいくつかも子どもたちがすっかり消費。

この美味さはお取り寄せに値する!と、ネットで探したところ、
思ったとおり、かなり特別な品種でした。
生産されている方がとても少ない、高級かつレアな品種とか。
ネットではその果肉から、「ゼリーのようなぷるるん触感」などと。
それだそれ。さすが、うまいこと言いますなぁ。

高級と言っても、これは購入するしかないでしょう!と、先日注文しようとしたのですが、
ない!ない!どこのショップにもない!

どうも、11月から12月にかけてぐらいが旬で、
年を明けるとまた来年までおあずけ、ということらしい。

くわぁ~、残念!
レアな品種な上に、時期も限られていたとは…。


というわけで、憶えておこうではないか。「紅まどんな」。
再び今年の冬が近づいたら、もう一度必ず出会おう、と再開の約束を固く結んだのであった(遠い目)。
皆さんもぜひ一度お試しあれ。

感動のみかんに出会わせてくださった、愛媛のTさん、ありがとう~!
もしよかったらまた下さい

以上、決して大げさではないレポートなのでした!

関連記事