一見、普通のオレンジのような感じですが、口にしてみてびっくり。恐るべし美味さ!
みかんの美味しさを表現するボキャブラリーを持ち合わせておらず、口惜しい限りですが、
ほとばしり出る果汁と、その澄んだ甘さに、衝撃が走ったと申して過言ではございませぬ!
つい勢いでむしゃぶりついてしまい、中身の写真はまたあとで、と思っていたら、
残りのいくつかも子どもたちがすっかり消費。
この美味さはお取り寄せに値する!と、ネットで探したところ、
思ったとおり、かなり特別な品種でした。
生産されている方がとても少ない、高級かつレアな品種とか。
ネットではその果肉から、「ゼリーのようなぷるるん触感」などと。
それだそれ。さすが、うまいこと言いますなぁ。
高級と言っても、これは購入するしかないでしょう!と、先日注文しようとしたのですが、
ない!ない!どこのショップにもない!
どうも、11月から12月にかけてぐらいが旬で、
年を明けるとまた来年までおあずけ、ということらしい。
くわぁ~、残念!
レアな品種な上に、時期も限られていたとは…。
というわけで、憶えておこうではないか。「紅まどんな」。
再び今年の冬が近づいたら、もう一度必ず出会おう、と再開の約束を固く結んだのであった(遠い目)。
皆さんもぜひ一度お試しあれ。
感動のみかんに出会わせてくださった、愛媛のTさん、ありがとう~!
もしよかったらまた下さい
以上、決して大げさではないレポートなのでした!